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はっぴーにゅーいやー

2012年01月07日 00:41

どうも。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ボクです。

というわけで去年末に思いついた企画を今回から始めちゃおうかお思います。過去の記事を読んでいると、スタイルが定まらず赤面ものではありますが、開業前の妄想と、一応開業から2年を迎えようとしている現在の感じ方の違いをまとめると面白いんじゃないかなーと。

では早速「行政書士で稼ぐためには」という記事から見てみましょう。

いきなりカッコいいタイトルの記事ですね。内容を読んでも大したことは書いてない。こういう考え方は大して変わっていないけど、最近考えている分類として、「職人的行政書士」と「経営者的行政書士」というのがある。

前者は読んで字の如く、特定の業務に習熟して、それを武器に自分で仕事をこなしていく人。いわゆるスペシャリストですね。通常行政書士として成長するというのはこの方向性で考えている人が多いんじゃなかろうか。行政書士は1人でやっている人が多いので、こういう方向にならざるを得ないんだろうね。

そして後者は、主に仕事を取ってきたり、仕事が取れるシステムを構築して、作業自体は基本的に人に任せるタイプ。個人的にはこちらのタイプを目指しているんだなと最近自覚してきた。

今持っているイメージとしては、行政書士業務に限らず、今やっているものやこれから始めるビジネスのどれかがある程度軌道に乗った段階で、そのビジネスを任せる。そして自分は軌道に乗っていないビジネスを軌道に乗せて、また人に任せる。

こういう感じでひとつずつ自分の手から離してはまた自分で新しいことを始めるという感じでやっていきたいなぁ。もちろん軌道に乗せるだけじゃなくて、維持していくこともとても難しいことなので、大変な苦労があるんだろうけど、基本的には組織を作って仕事をしていきたいな、と思っています。

というわけで、記事を振り返るというよりも将来のビジョンを語ってしまったけど、新年の抱負という感じで、まいっか。
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さてさて

2012年01月18日 00:54

どうも。事務所の引越しで親指のスジを微妙に痛めているボクです。

振り返ってみよう企画の第2弾です。「稼ぐ=仕事を取ってくる→営業」という記事を振り返ってみる。この頃は記事のタイトルも真面目につけてますな。

んで、内容についてですが、内容自体が薄いのでなんともコメントに困るが、基本的に記事を書いた頃とこの辺の考え方は全く変わってない。やっぱり飛び込み営業はやろうとは思わないし、HP中心の営業でと考えております。

あと、飛び込み営業に対してネガティブな書き方になってしまっていて、誤解を与えかねない表現だなと。飛び込み営業自体は立派な営業手法のひとつ。100人に「邪魔くさい」と思われたって、そう思わずに仕事をくれる1人がいれば良いだけの話なんだから。もっとマイルドな営業方法では、1000人に無視されて1人も仕事をくれないかも知れないし。

ま、営業方法についての考えは、また改めて記事にする予定なのでそちらで。

で、最後の「HPだけで仕事が来るもんなんでしょうか。」という部分については、今後振り返る記事に、その問題を中心としたものがあるのでその時に。

てなわけで今回はこれにてしゅーりょー。

あわわわ

2012年02月07日 01:04

どうも。事務所移転の手続きが大体完了したと思ったら、名刺やゴム印等々作り直さないといけないものが多くて出費がかさむなーと嘆いているボクです。

今日も振り返ってみましょう。今回は「セミナーとかって行政書士の営業に役立つ?」と「セミナーについて:続き」について。

これについては現在自分がセミナーを主催している関係もあって、色々と思っている所や言いたいことがある。けれども、まずはグッとこらえて過去記事の感想から。

1つ目の記事を読んでみると、なんだか並々ならぬ敵意を感じるけど、概ね今でもそんなに変わって無い。とは言え、営業系のセミナー全てを十把一絡に否定する気は今は無いかな。実際に人の体験談を聞けるというのは有意義なものだし、役に立つセミナーもあることはある。だけど、逆に新人行政書士の不安などにつけこんで、「ちょっとゼロがひとつ違うんじゃない」みたいな報酬で、「営業のコンサル受けます」って言う話も実際に耳にするし、それが価格に見合った効果が出ていない場合も聞くんだよねぇ。

なので実際に業界に飛び込んで、営業系でもまともなセミナーがあるって事がわかった反面、胡散臭いというか、半分詐欺みたいなものもあるという事もわかった。新人の方で、「このセミナー行こうと思うんですがどうですか?」みたいなことがあれば、コメントにでもフリーアドレスかなんか載せて聞いてもらえれば、ボクの情報網で調べられる範囲ではお答えしますよ。

で、2つ目の記事に行くと、2番目の分類のセミナーについては全く意見が変わって無い。今自分が主催しているセミナーはここに分類されるもの。ただ、これもこれで、自分でセミナーやっていると色々と感じるところがある。それは同じようにセミナーやっている人についてのこと。

実はこの「宣伝じゃないよ」という記事は、とあるセミナー主催団体がウェブサイト上に公開しているセミナー用の資料の質の低さに腹が立って書いた記事。要はここで言う「自分に実力が無い事に気づか無い人」がセミナー講師やっちゃってるんじゃないかと。同じ県内でやってる方なので余計腹が立ったわけですが。その点うちのセミナーは実務経験豊富な講s(以下略)。

でも、これってけっこう笑い事じゃない由々しい事態で、はっきり言ってボクもそうだった(今もそうかも)けど、新人で実務を知らない人は、講義の内容についての批判能力が乏しい。これは能力がどうこうというよりは、誰だってそうなはず。そういう状態でいい加減な講義を受けるということは、「いい加減だ」ってことに気づけないということ。これってすごく怖いと思う。

自分は「セミナーを受けて勉強した」と思っているんだけど、実は不充分だったり、間違っていたりすることを教わっている。怖くない?

だから自分が主催しているセミナーでは、ちゃんと「実務の世界で試されてきた人」に講師をお願いしているし、内容についても綿密に打ち合わせをしてる。それだけにいい加減な態度でセミナーを主催している輩にはとても腹が立つし、何とかやめて欲しいなと思う。

実はセミナー業って、いい加減にやろうと思うとけっこう簡単に稼げてしまうようなところがあるので、安易にいい加減なことされて、こっちの評価まで下がったらホントにたまったもんじゃねえやい。

ま、あまりネガティブなこと書いてて人の悪口みたいになっても難なので、次の3つ目の分類にいきましょう。

この出会い系の交流会なんかは、アナログの営業を中心に据えようという人にとっては、実はバカにならないものだということが、自分の周りの人たちを見ていたらわかってきた。

とにかく顔を売りまくって、マメに色々なところに出向いて、バリバリ仕事を取って来ている人は実際にいますよ。でも、多分誰にでも出来ることではないんだろうなぁと思う。社交性や体力や、何よりも人間的な魅力が必要。そういうものを自分が持っていると思うアナタは、がんがん異業種交流会などに参加して、人脈を広げていくと良いと思う。この世界でもご多分に漏れず人脈は大きな財産だし。

といったところで今回はこんなところにしておきましょうか。

買い物上手

2012年02月10日 00:38

どうも。有斐閣の判例六法プロフェッショナルを購入して、2色刷りの効果の絶大さに驚いているボクです。

さあ今日も振り返っていきましょう。今日振り返る記事は「行政書士事務所HPから仕事を取れるのか」。

とりあえず結論から先に言ってしまえば「取れる」。ただ、HPからの集客のみで食って行こうと思うのなら、それなりの工夫や努力が必要。

いやあ、我ながら全く意外性の無い結論だ。でも意外なことはそうそう起こらないから意外と呼ばれるのだ。

で、記事の中では、「SEOとの兼ね合いで中心業務を決めないと」というような事を書いているけど、今から開業するとしたら特に業務は絞らないかな。SEOを考えるのなら、まずは地域性を中心に考えて、「地域名 業務名」みたいな感じのキーワードでなるべ広範囲にくヒットするようにサイトを作る。というか今もそういうサイトを作ろうとしてる。


専門的な分野については、それぞれの特化型のサイトを作ってみるというのをこれから試すので、そちらの結果はまた機会があれば。

あとはHPからの集客というとリスティング広告の話は外せないと思うのだけど、実はまだほとんど試していない。これについてもこれから試すので、また機会があれば。

他にも当然色々なやり方があるので、やり方はどうでもいいけど、これから開業する人や、HPから全く集客が出来ていない人は少しでも参考にして下さいな。

イタタタ

2012年02月21日 01:01

どうも。最近念願の受験生指導を始めて、教えることの難しさに改めて気づいたボクです。

さて、早いものでこの振り返ってみるシリーズも最終回になりそうです。というわけで今日振り返る記事は「行政書士業務のうちでどれを中心にやるか」です。

なんだか偉そうに業務を分類しているけど、正直今これ読むと全く無意味な分類だと言わざるを得ない。そもそも業務自体を専門性が高いかどうかで分けているけど、何を以て専門性が高いのかという点が不明。そもそも需要が「高い」って日本語おかしい。

と入り口のところを否定してしまうとその後の記事にはなんともコメントがしづらいのだけど、せっかく最後なのでもう少し。

よく聞かれる質問に「開業する時に専門分野って決めないとダメですか?」というのがある。これは本当によく聞かれる。やっぱり開業本とか見るとそう書いてあるし、開業する人にとっては不安なところだと思う。ボクもそうだったからこそ、この記事でもこんなこと書いているわけだし。

で、個人的な結論としては、「無理して決めなくてOK」。もちろん決められるに越したことは無いんだけど、別に無理して決めなくても、自分が「行政書士の仕事」って思うものをズラーッと並べたサイト作ってみて、色々動いてみて、仕事やってみて、それからでもいいと思う。もちろん専門分野なんて言っても言ったもん勝ちなので、興味のあるものをひとまず「専門です」ってな感じでやってもいいと思う。

どうせ「これが専門です」って言ってたってそれ以外の仕事は来るわけだし、特に専業でやっている人にとっては、専門以外の仕事を断る余裕なんて無いと思うので、あまり気にしなくてもいいと思いますよ。

というわけで開業前の記事を振り返ってきたわけだけど、今後はまた通常更新に戻ろうと思う。通常更新ということは気が向いた時に好きなことを書くと。

近日中に告知記事を書くと思うので、またその時に。



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