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にっき

2010年11月06日 17:01

どうも。契約書チェック以来また仕事が途切れているボクです。

一応お客さんの融資の件で動いたりはしているけど、また確実に仕事って言える段階ではありません。ということで余った時間で簿記3級の勉強なんかをしています。

とりあえず企業相手の仕事を増やしていきたいし、最低限の簿記と会計の知識ないと社長さん達とのお話もままならないので2級くらいまでは一通り勉強しようと思ってます。2級は受けるかどうかはわかりませんけどね。

今は決算前まで終わったあたりで、記帳の基本がやっと染み付いたといったあたりでしょうか。これまで法律の勉強ばかりしてきたので、簿記の勉強は新鮮で楽しいです。ごちゃごちゃごちゃごちゃと計算して合計の数字がピタッと合った時の気持よさは、法律の勉強にはない魅力ですね。数学の問題が綺麗に解けた時の感覚に近いかもしれませんね。いや、数学ゼンゼン出来ませんが。

そして、話は変わって実務研究会の方は、年内は前回の無料講座で終了ということにして、若干案内状の送付先なんかも絞りつつ、今年得た経験やデータを基にして、色々と改善して来年1月から再スタートという事になりました。来年こそは参加者20名の壁を超えたいですね。

おそらく次回の更新は簿記3級の結果報告という、このブログに全く関係ないテーマになると思います。最近このブログも日記のようになってきてしまったので、そろそろまた何かテーマを決めて、少し行政書士の開業について考えてみようかなーなんて思っています。
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ぐぐぐ

2010年11月21日 11:31

今日は簿記3級の試験日でした。

朝6時45分に起床して、朝食をとって、顔を洗って、トイレもすませて8時10分に準備万端で家を出発。会場は家から20分程度歩いたところにある中学校なので、開場予定時刻の8時30分ちょうどくらいに到着。

理由は不明だけど10分くらい遅れて開場。ひとしきり皆さんが入ってから威風堂々と教室へ。

色んな試験と同じように試験官の説明が始まる。


「途中退室は出来ませんのでトイレは事前に・・・。」
「携帯電話の電源は切って・・・。」
「机の上には・・・しか出さないで下さい。」


各種試験の受験経験豊富なボクは聞き流しつつ、いざ試験開始。問題をパッと見た感じでは、普通にやれば最低でも90点は取れそうな感じ。

「まあ余裕でしょ。」

てな感じで問題を解き始めて焼く10分程度経ったあたりから、お腹に違和感が。

(「あれ?ちゃんとトイレは家で済ませてきたんだけど・・・。」)

とか思ってるうちにちょっとシャレにならない状態になってくる。こりゃいかんということで、おずおずと手を挙げて試験官のおっちゃんを呼ぶ。

「トイレ行ったらもう戻れない感じ?」

「ちょっと確認すっから待っとけ」と教室の外へ出て行くおっちゃん。

(「待ってるのもきついくらいなんだけどなぁ・・・。」)
(「おっちゃんやばいから早く・・・。」)

戻ってくるおっちゃん。おお、やっと戻ってきた。

「今本部に聞いてるからもちっと待っとけ。」おっちゃんまた外へ。

(「!!!!!」)

戻ってくるおっちゃん。おお、やっと戻ってきた。

「認められないってさ」

(「!!!!!!!!!!!!」)

仕方ないのでなんとか頑張ろうと試みる。

とりあえずそこまでに解いた問題が全部正解でも30点。今やってる問題を全部正解すると60点。でもこの問題解くのにあと20分くらいかかりそう、とか色々考えつつも頑張って解こうとした。

だが計算用紙に書いてる文字とかも象形文字みたいになってきて、いよいよ人としての尊厳を失うか、それとも簿記3級を捨てるかという決断を迫られることとなる。

当然ながら人間の尊厳をとり途中で退室。トイレに駆け込み事なきを得る。



まあ、要するに試験途中でトイレに行って試験放棄したって事です。けっこうしっかり勉強したし、自信もあっただけに非常に悔しい思いを嚙み締めながら帰りました。

なぜトイレに行ったら戻らせてくれないのかが全く理解できない。司法試験も司法書士試験も行政書士試験もトイレ行けるのに、商工会議所は恐ろしいところですたい。事前に済ませておけって言われたって、始まってからトイレ行きたくなったらどうしようもないじゃん!

というわけで簿記3級受験は完全なる失敗に終わってしまったので、リベンジすべく簿記2級にチャレンジしようと思います。

皆さんも簿記検定を受検する時にトイレに行きたくなったら、仕方がないので諦めましょう。



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