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職務上請求書

2010年12月02日 00:40

どうも。ボクです。

相続に伴う車の名義変更のお仕事で使うために、職務上請求書を購入しに神奈川県行政書士会まで行ってきました。

軽くドライブがてら車で行って、何も考えずに産業貿易センターの駐車場に入れたら、初めの1時間は一律600円とボッタクリ駐車場だった。

事務局の人に「駐車場の割引券とか無いですよね?」って聞いたけど、予想通りそんなものは無し。お兄さんは「ここの駐車場は高いから皆さん県民センター(とか言ってたと思う)の駐車場に止めてるらしいですよ。」とのこと。

皆さんも神奈川県行政書士会を訪ねる時は、産業貿易センターの駐車場ではなく、県民なんとかセンターの駐車場に止めることをオススメしますよ。

ちなみに神奈川県行政書士会では職務上請求書は1冊500円でした。そんなに急ぎでもないし、謄本は郵送で請求してみようかな。

あ、あと今日は開業してからの領収書を整理しました。税理士のタマゴの友人の助言を受けて、キングファイルと厚めの紙を買ってきて、月ごとにまとめて糊でペタペタ貼りました。

領収書をまとめると、開業してからのことを色々と思い出した。

というわけで、これから行政書士を開業してみようと思っている人の参考になればいいな、という思いもあるので、今年の4月からのことを振り返りつつ、開業時のアドバイス的なものをまとめてみようと思う。
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行政書士開業ガイドその1

2010年12月12日 03:15

今回は行政書士開業ガイドその1として、開業にあたってやって良かったと感じることをまとめてみます。


1,事務所のウェブサイトを作る

うちの事務所の仕事は全てウェブサイト経由で頂いているし、ドメインを取ってレンタルサーバーを借りたとしても、最低限の内容でウェブサイトを作っていれば、数ヶ月でペイすると思いますし、アナログで仕事を取ってくるよりも、確実に仕事を頂ける可能性は高いと思います。特に事務所の近所の方からの依頼が期待出来ると思います。実際、うちの事務所へご依頼頂いたお客様は、ほとんど近所の方です。

2,問い合わせメールの返答は丁寧に

お客様は、自分の事務所だけに問い合わせをされるとは限りません。複数の行政書士事務所に問い合わせたりすることも多いです。

そのようなことも想定して、問い合わせメールの返信には、料金や納期はもちろんのこと、自分がどれだけお客様の満足のために努力をするかということを考えて返信することが、仕事の受注につながると感じています。

実際うちの事務所でも、「問い合わせをした中で、一番誠意をもって対応してくれた」という理由で、依頼を頂いています。ただ、特別なことをする必要はないと思います。正直、貴方の他の行政書士事務所のお客様に対する対応は、貴方が考えているよりお粗末な場合も多いのかもしれません。

お客様が何に関心を持っているのか、ということを考えて問い合わせに返答すれば、多少値段で負けていようとも受注することは可能だと思います。意外にそういう当たり前のことが出来ている事務所は多くはないのかもしれない、というのが実感です。

料金と納期を明示したうえで、お客様の要望に応じる用意があるという姿勢を示すだけでも、複数の同時問い合わせの中で選んでもらえる可能性が高くなると思います。

3,仕事の間口は広く

ボクもこのブログで企業法務を専門にしたいなんてことを書いてきたわけですが、仕事の間口は広く取った方が良いと思います。副業として行政書士をやるというのであれば別ですが、専業で行政書士で独立をするという場合には仕事を選ぶ余裕なんて全くありません。言い方は悪いですが、とりあえず行政書士業務は全てメニューに載せておいて、来た仕事にとにかく食らいついていかないと食ってはいけないと思います。

そういう状況の中で専門分野が確立していくということはあると思いますが、はじめから「この仕事しか受けない」というのでは、正直厳しいのではないかと思います。

まあ、実際ウェブサイトに書いていない業務の依頼が来ることも珍しくはないですし、専業として開業すれば、専門にこだわり続けるのも難しいという状況にはなると思います。

とりあえず酔っ払った夜中に思いつくのはこれくらいですかね。次回はこの補足と、開業にあたってやっておけばよかったことなんかをまとめようと思います。

行政書士開業ガイドその2

2010年12月21日 00:30

前回更新から少し経っていくつか思いついたこともあるので、行政書士開業にあたってやっておいた方が良いこととか、用意した方が良いものを追加してみる。

頭の中は依然ごちゃごちゃしているので、箇条書きじゃなくて思いつくままにダラダラ書いていくことにしよう。

まずあると便利なのが、各種ゴム印(請求書在中、領収書在中とか)、カーボンペーパー(下の紙に複写するやつ)、印鑑押す時に下に敷くゴムマットみたいなの、ホッチキス、穴空けパンチ、会計ソフト、領収書整理用のファイル、ちゃんとした電卓、プリンター(複合機推奨)、お金に余裕があったら事務所の名前入りの封筒、節約するなら宛名シールの大きめの(宛名用)と小さいの(差出人用)、封筒はA4が折らずに入れられるやつ(角2)と、A4の3つ折りが入るやつ(長3)が両方あると便利。

まあ細々と書いたけど、普通にオフィスで使われているような文房具とか事務用品は一通り揃えておくとやっぱり便利。

で、開業したらまずやった方が良いというか、やらなければならないことは、税務署への開業届と青色申告承認申請書の提出。この2つは同時にやってしまえばいい。これを開業から基本2ヶ月以内にやらないと青色申告が出来ないので、青色申告の特典も受けられない。正直ボクは青色申告申請が間に合わなかったのもあるけど、あったとしても基本的に特典1つも使わなかったと思う。青色申告の特典については自分で調べてみてください。

ただ、青色にしないメリットというのは一定の場合に帳簿を作らなくて良いってことくらいしかボクは知らないので、個人的には行政書士で開業する人は皆青色申告にすれば良いと思うけど、ボクの知らない秘密があるかもしれないので、その点については各自の責任で調べて下さいな。

あと、この開業届を出してないと、事務所名義で銀行口座を開くことが出来ない場合もある(みずほ銀行はたぶん無いと無理)ので、やっぱりやっておいた方が良い。ボクのように開業から半年以上経ってからでは遅いですよ。

手続きは簡単で、管轄の税務署に行って、「個人事業の開業届出したいので用紙下さい。」と言うだけ。そうすると開業届と青色申告の申請書をもらえます。国税局のHPからPDFでもダウンロード出来ると思う。

用紙の記入は特に難しい事はないけど、コピーするとか、各2枚書くとか、カーボンペーパー使うとかして本人控え分を作っておかないと、提出した後に手元に書類が全く残らないので、とても困る。

あ、あとこれは個人的なオススメなんだけど、スペースが許すのならば仕事用のパソコンはデュアルモニターにするととても快適。左のモニターに資料を映しだしつつ、右のモニターで作業したりとめちゃ便利。液晶モニターも24インチが2万以内で買えるし、グラボも安いもので構わないということで費用もそんなにかからないしすんごくオススメ。

自分でもおどろくほどにぐっちゃぐちゃの記事だけど、それなりに参考にしてもらえるのではなかろうかと思うんだけどいかがなもんでしょう。

次回もこんな感じで思いつくままにつらつらと書き殴る予定ですので、よろしくお願いしまっす。

※この記事に関してはアドバイスをくれてるんだか喧嘩を売ってるんだかわからない方から色々とご指摘を頂いたので少し書き直しました。

人に「社会人として~~」とか言う割に言葉遣いがなってなかったり匿名だったりするのはとにかくとして、内容としては非常に貴重な意見をもらったおかげで、記事の正確性は高くなったと思いますので、同一IPから別人を装って2回も書き込んで下さった「通りすがり」兼「コメンター」さんには、正直一瞬顔真っ赤になりかけましたが、今では感謝しております。

IPからは思いの外色々なことがわかるもので、どうもご近所さんのようですので、お時間があればいつか一緒にお酒でも飲めたら良いですね。書き込み内容からおそらく税理士さんかなーなんて思っているので、あわよくば仲良くなって色々教えてもらおう!なんて邪な下心は持って無いですよ。ほんとですよ。いや、だからほんとですって。



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