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行政書士開業ガイドその1

2010年12月12日 03:15

今回は行政書士開業ガイドその1として、開業にあたってやって良かったと感じることをまとめてみます。


1,事務所のウェブサイトを作る

うちの事務所の仕事は全てウェブサイト経由で頂いているし、ドメインを取ってレンタルサーバーを借りたとしても、最低限の内容でウェブサイトを作っていれば、数ヶ月でペイすると思いますし、アナログで仕事を取ってくるよりも、確実に仕事を頂ける可能性は高いと思います。特に事務所の近所の方からの依頼が期待出来ると思います。実際、うちの事務所へご依頼頂いたお客様は、ほとんど近所の方です。

2,問い合わせメールの返答は丁寧に

お客様は、自分の事務所だけに問い合わせをされるとは限りません。複数の行政書士事務所に問い合わせたりすることも多いです。

そのようなことも想定して、問い合わせメールの返信には、料金や納期はもちろんのこと、自分がどれだけお客様の満足のために努力をするかということを考えて返信することが、仕事の受注につながると感じています。

実際うちの事務所でも、「問い合わせをした中で、一番誠意をもって対応してくれた」という理由で、依頼を頂いています。ただ、特別なことをする必要はないと思います。正直、貴方の他の行政書士事務所のお客様に対する対応は、貴方が考えているよりお粗末な場合も多いのかもしれません。

お客様が何に関心を持っているのか、ということを考えて問い合わせに返答すれば、多少値段で負けていようとも受注することは可能だと思います。意外にそういう当たり前のことが出来ている事務所は多くはないのかもしれない、というのが実感です。

料金と納期を明示したうえで、お客様の要望に応じる用意があるという姿勢を示すだけでも、複数の同時問い合わせの中で選んでもらえる可能性が高くなると思います。

3,仕事の間口は広く

ボクもこのブログで企業法務を専門にしたいなんてことを書いてきたわけですが、仕事の間口は広く取った方が良いと思います。副業として行政書士をやるというのであれば別ですが、専業で行政書士で独立をするという場合には仕事を選ぶ余裕なんて全くありません。言い方は悪いですが、とりあえず行政書士業務は全てメニューに載せておいて、来た仕事にとにかく食らいついていかないと食ってはいけないと思います。

そういう状況の中で専門分野が確立していくということはあると思いますが、はじめから「この仕事しか受けない」というのでは、正直厳しいのではないかと思います。

まあ、実際ウェブサイトに書いていない業務の依頼が来ることも珍しくはないですし、専業として開業すれば、専門にこだわり続けるのも難しいという状況にはなると思います。

とりあえず酔っ払った夜中に思いつくのはこれくらいですかね。次回はこの補足と、開業にあたってやっておけばよかったことなんかをまとめようと思います。
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