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行政書士開業ガイドその2

2010年12月21日 00:30

前回更新から少し経っていくつか思いついたこともあるので、行政書士開業にあたってやっておいた方が良いこととか、用意した方が良いものを追加してみる。

頭の中は依然ごちゃごちゃしているので、箇条書きじゃなくて思いつくままにダラダラ書いていくことにしよう。

まずあると便利なのが、各種ゴム印(請求書在中、領収書在中とか)、カーボンペーパー(下の紙に複写するやつ)、印鑑押す時に下に敷くゴムマットみたいなの、ホッチキス、穴空けパンチ、会計ソフト、領収書整理用のファイル、ちゃんとした電卓、プリンター(複合機推奨)、お金に余裕があったら事務所の名前入りの封筒、節約するなら宛名シールの大きめの(宛名用)と小さいの(差出人用)、封筒はA4が折らずに入れられるやつ(角2)と、A4の3つ折りが入るやつ(長3)が両方あると便利。

まあ細々と書いたけど、普通にオフィスで使われているような文房具とか事務用品は一通り揃えておくとやっぱり便利。

で、開業したらまずやった方が良いというか、やらなければならないことは、税務署への開業届と青色申告承認申請書の提出。この2つは同時にやってしまえばいい。これを開業から基本2ヶ月以内にやらないと青色申告が出来ないので、青色申告の特典も受けられない。正直ボクは青色申告申請が間に合わなかったのもあるけど、あったとしても基本的に特典1つも使わなかったと思う。青色申告の特典については自分で調べてみてください。

ただ、青色にしないメリットというのは一定の場合に帳簿を作らなくて良いってことくらいしかボクは知らないので、個人的には行政書士で開業する人は皆青色申告にすれば良いと思うけど、ボクの知らない秘密があるかもしれないので、その点については各自の責任で調べて下さいな。

あと、この開業届を出してないと、事務所名義で銀行口座を開くことが出来ない場合もある(みずほ銀行はたぶん無いと無理)ので、やっぱりやっておいた方が良い。ボクのように開業から半年以上経ってからでは遅いですよ。

手続きは簡単で、管轄の税務署に行って、「個人事業の開業届出したいので用紙下さい。」と言うだけ。そうすると開業届と青色申告の申請書をもらえます。国税局のHPからPDFでもダウンロード出来ると思う。

用紙の記入は特に難しい事はないけど、コピーするとか、各2枚書くとか、カーボンペーパー使うとかして本人控え分を作っておかないと、提出した後に手元に書類が全く残らないので、とても困る。

あ、あとこれは個人的なオススメなんだけど、スペースが許すのならば仕事用のパソコンはデュアルモニターにするととても快適。左のモニターに資料を映しだしつつ、右のモニターで作業したりとめちゃ便利。液晶モニターも24インチが2万以内で買えるし、グラボも安いもので構わないということで費用もそんなにかからないしすんごくオススメ。

自分でもおどろくほどにぐっちゃぐちゃの記事だけど、それなりに参考にしてもらえるのではなかろうかと思うんだけどいかがなもんでしょう。

次回もこんな感じで思いつくままにつらつらと書き殴る予定ですので、よろしくお願いしまっす。

※この記事に関してはアドバイスをくれてるんだか喧嘩を売ってるんだかわからない方から色々とご指摘を頂いたので少し書き直しました。

人に「社会人として~~」とか言う割に言葉遣いがなってなかったり匿名だったりするのはとにかくとして、内容としては非常に貴重な意見をもらったおかげで、記事の正確性は高くなったと思いますので、同一IPから別人を装って2回も書き込んで下さった「通りすがり」兼「コメンター」さんには、正直一瞬顔真っ赤になりかけましたが、今では感謝しております。

IPからは思いの外色々なことがわかるもので、どうもご近所さんのようですので、お時間があればいつか一緒にお酒でも飲めたら良いですね。書き込み内容からおそらく税理士さんかなーなんて思っているので、あわよくば仲良くなって色々教えてもらおう!なんて邪な下心は持って無いですよ。ほんとですよ。いや、だからほんとですって。
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