--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セミナーとかって行政書士の営業に役立つ?

2010年01月12日 21:54

Yさん「良い儲け話があるんですけどどうですか?」

Mさん「儲かるなら自分でやれば良いじゃないですか。」

Yさん「いやー私だけがこの幸せを独占するのは罪というものですよ。一緒に儲けましょう。」

Mさん「そう言うのならやってみます。」

Yさん「じゃあやり方教えるので5万円払ってセミナーに来て下さい。」

Mさん「お金払わないといけないんですか。」

Yさん「すぐ儲けて元が取れますよ。」

Mさん「じゃあ儲けてから払います。」

Yさん「ダメ!先にお金くれないとダメ!」

ってな感じのイメージをセミナーに対して持ってしまっているわけですけど、今回はセミナーとか異業種交流会とかについて考えてみようかと。

ま、冒頭のは冗談にしても、セミナーと言っても色々なものがありますよね。それこそ「~~で稼ぐ方法教えます!」ってのから債権法改正について学者や弁護士が解説するようなものまであります。まあこれらを全て同列に語っても意味がないので、ひとまず独断と偏見に基づいてセミナーを3種類に分類します。

1、良い儲け話があるんですよ系(行政書士で1000万円稼げる方法教えますの某行政書士のセミナーとか)
2、勉強系(何かしらの専門的知識を解説するもの、行政書士会の支部とかでやってる実務研修も含めても良いかも)
3、出会い系(異業種交流会とか)

以上の分類を踏まえて、開業行政書士としてセミナーに参加する意味というものを考えていきたいと思います。

1番の類型は、基本的に冒頭の会話形式のパターンですよね。「儲け方教えるのでセミナーの参加料払って下さい」ってやつですね。ここまで読んだ人にはもうおわかりだと思いますが、私はこのパターンは全く信用していません。詐欺に引っ掛かる人は、必ず「なぁ、良い話があるんだ」ってのに騙されるんでしょう。

こういうセミナーに参加すれば儲かるようになるのなら、今頃もっと金持ちで溢れてるでしょうし、皆が参加するでしょうね。

Yさん「うちのセミナーに参加すればすぐ儲かるようになりますよ!」

Mさん「そんなに儲かるのに何でもっとたくさんの人が参加しないの?」

Iさん「そんな良い方法なら客の方から勝手に申し込んでくるだろうし、あちこちに広告出したりしなくて良いんじゃないの?」

Yさん「そ、それはですね・・・1人でも多くの方にこの方法で幸せにですね・・・」

Iさん「じゃあ無料でやれば良いんじゃないの?」

Yさん「私どもも商売ですから無料というわけには・・・」

Mさん「いやいや、その儲かる方法とやらで儲ければ良いじゃん。セミナーで金取る必要あるの?」

Yさん「・・・・・・・・・・・」

1番タイプのセミナーに参加して成功してる人もいるでしょうが、1番タイプのセミナーに参加せずに成功してる人もたくさんいると思うわけですよ。まあ何かしらプラスになるのであれば参加する意味はあるのでしょうが、今のところ1番タイプのセミナーに参加するのは得策とは思えないですね。金だけ取られて大した効果は無いというのがオチでしょう。

100パーセント独断ですけど、大抵こういうの主催してる人は、「社交性があって、面の皮が厚くて、信用よりも金が大事!」ってイメージなんですよね。

と、1番でとても長くなってしまったので、2番と3番はまた次回に考えてみようと思います。



<姉妹ブログ>
行政書士試験 合格サポートブログ
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://gyosho695.blog9.fc2.com/tb.php/6-bc85b085
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。