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宣伝じゃないよ

2011年07月05日 02:10

どうも。ブログランキングでK先生に勝つのはもう諦めたボクです。

※微量の毒が入っているので閲覧注意。怒らない自信がある人だけ読んで。異論は受け付けます。

そんなに書くネタもないからというわけでもないけど、最近考えた事について書いてみようと思う。

行政書士業務の中で許認可業務は、毎回毎回お役所が仕事の内容について審判を下してくれる。そして、基本的には申請通ればOK。もちろん許認可申請だって後の事まで考えて申請したりと色々と仕事の質については高い、低いがあるけど、一応は申請通ればOK。何が言いたいかというと、一応審査があるってこと。

じゃあ権利義務業務。例えば契約書とか内容証明はどうだろう。基本的に審査無いよね。例え実際に質の低い仕事をしたとしても、その後トラブルになって、弁護士さんが見て「なんじゃこれ」って言うまでは審査無し。

しかも行政書士業界では、人の事務所に勤めて実務経験詰積める機会も少ないし、こういうものに関する研修が充実していないという状況がある。

そうするとこういう人が出てくると思うんだよね。

「契約書の仕事来た。よくわからんけど雛形切り貼りして作っとこ」
「内容証明の仕事来た。よくわからんけど本の雛形見て作っとこ」

いるよねきっとこういう人。だってちゃんと教えてくれる人がいないんだから。そして、雛形を使っていると、ボロは出にくいから特にトラブルもなく数年経っちゃったりもするよね。でもその仕事を本当に知っている人が見たら、突込みどころ満載のものを作ってドヤ顔してる可能性もある。だって、ちゃんと習ってないもの。

そう考えてみると行政書士業界には自分で仕事出来てると思ってるけど、実際は素人レベルって人が潜在的にいたりするんじゃないか。だって、誰も教えてくれないもの。

偉そうに書いてるおめーはどうなんだと思ってる貴方。当然ですね。まあ、ボクは自分がまだまだ修行不足だと認識しておりますので、講座を開いて人に教えたりしないし、ちゃんと自分がプロと認める人から色々と吸収出来るように頑張ってるという事でご勘弁。

何が言いたいかというと、行政書士実務研究会に参加して下さい。じゃなくて、契約書とか内容証明って、自分がどの程度の実力があるのか試される場が少ないから、自分に実力が無い事に気づかずに、あちこちで「これ行政書士さんが作ったの?ふーん。行政書士ってこの程度なんだー」なんて思われてるなんて事があるんじゃないのかと。

行政書士として仕事をするなら、自分の仕事の責任は最後まで負うって覚悟を持つべき。誰かに批判されたなら真摯に受け止めて、反省すべきところは反省する。自分の実力の無さに気づいたなら、実力がつくように頑張ればいいじゃん。人の力を借りたっていいじゃん。ちゃんとした仕事をする方が大事でしょ。

何が言いたいかというと、行政書士実m。もういいか。でも、上に書いたみたいな事が理由で行政書士実務研究会を作ったのは事実です。まあ、ここまで書いてきて今更前にも同じような事書いたなーと気づいたけど、もう手遅れ。まあ、あくまでも推測に基づいたものだから、「そんなことねーよ。」って思った方も多少は大目に見て下さいね。


↓ ヒヨっ子が生意気過ぎるだろ。自分の仕事は誰に見られても恥ずかしくないし、誰からの審査だって逃げずに受けて立ってやる!って思った方は是非押して下さい。
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