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イタタタ

2012年02月21日 01:01

どうも。最近念願の受験生指導を始めて、教えることの難しさに改めて気づいたボクです。

さて、早いものでこの振り返ってみるシリーズも最終回になりそうです。というわけで今日振り返る記事は「行政書士業務のうちでどれを中心にやるか」です。

なんだか偉そうに業務を分類しているけど、正直今これ読むと全く無意味な分類だと言わざるを得ない。そもそも業務自体を専門性が高いかどうかで分けているけど、何を以て専門性が高いのかという点が不明。そもそも需要が「高い」って日本語おかしい。

と入り口のところを否定してしまうとその後の記事にはなんともコメントがしづらいのだけど、せっかく最後なのでもう少し。

よく聞かれる質問に「開業する時に専門分野って決めないとダメですか?」というのがある。これは本当によく聞かれる。やっぱり開業本とか見るとそう書いてあるし、開業する人にとっては不安なところだと思う。ボクもそうだったからこそ、この記事でもこんなこと書いているわけだし。

で、個人的な結論としては、「無理して決めなくてOK」。もちろん決められるに越したことは無いんだけど、別に無理して決めなくても、自分が「行政書士の仕事」って思うものをズラーッと並べたサイト作ってみて、色々動いてみて、仕事やってみて、それからでもいいと思う。もちろん専門分野なんて言っても言ったもん勝ちなので、興味のあるものをひとまず「専門です」ってな感じでやってもいいと思う。

どうせ「これが専門です」って言ってたってそれ以外の仕事は来るわけだし、特に専業でやっている人にとっては、専門以外の仕事を断る余裕なんて無いと思うので、あまり気にしなくてもいいと思いますよ。

というわけで開業前の記事を振り返ってきたわけだけど、今後はまた通常更新に戻ろうと思う。通常更新ということは気が向いた時に好きなことを書くと。

近日中に告知記事を書くと思うので、またその時に。
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