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営業を断ろう

2012年04月28日 01:18

どうも。ゴールデンウィーク前の金曜日に自宅で一人ほろ酔いのボクです。

まずは誰も興味の無い近況報告から。って言っても久々の近況報告のような気もする。行政書士の本業の方はボチボチという感じで、最近は個人の方からの内容証明の依頼が多い。正直内容証明はあまり儲からない上に、性格的にアフターフォローをきっちりやってしまうので、なかなか大変な面もある。

それと来月でとうとう丸2年になる行政書士実務研究会は、4月に始まった常設講座の第1回の契約書講座は19名と上々の出足。香川から来てくれた方もいて、しかも講義に満足してもらえたみたいで次回の申込みも既に頂いているということで、本当に嬉しい。もちろんビジネスの側面もあるけど、本気で業界貢献も考えているんだよ。これが。

と、近況報告はここまでにして、自分自身も開業してから約2年ということで、新人の方に役に立つかもしれないということでも書こうかな。

というわけで、この時期各社の新入社員がやらされているのもあってかなり多い営業電話の対処法でも。特に問題無くあしらっている人も多いとは思うけど、上手く対処できない人のためにボク流の対処法を。

まず前提として、本当に自分に必要なサービスは、自分から申込むはずだと思って良い。言い換えると営業電話は全て自分から金をだまし取ろうとしていると考えること。もしかすると中には本当に役に立つサービスもあるかも知れない。でも、もしそうであれば、自分で見つけて自分からアプローチすることになるはず。と考えるべき。

で、一番大事なのは「話を聞かない」ということ。営業のテクニックとして、「小さな要求を受け入れさせて、それを足がかりにより大きな要求を受け入れさせる」というものがある。なんか名前がついてた気がするけど忘れた。相手も必死なので、話を聞いてしまうと万が一ということもある。ボクはやられたことがある。

営業側からすれば、まずは相手に話をさせずに「話を聞かせる」ということを足がかりにして、お金を出させるというのは営業の黄金パターン。

で、じゃあ具体的にはどうすりゃいいのよ、ということだけど、営業電話だと気づいた時点で、相手の言葉を遮っても良いので、「お金を払うつもりは一切無い」ということを伝えれば良い。

例えばボクがよく使うのは「あ~申し訳ないですけど〇〇(広告の営業なら広告)についての予算は既にこの先2年間全部決めているので、それ以外への出費は一切しないって決めちゃってるんですよー。」というもの。一度では食い下がってくる営業マンもいるが、そこで「わざわざお電話頂いて申し訳ないですが、もし必要になればこちらから連絡するので今回は遠慮します。」と言えば、それ以上食い下がられたことはない。

中には営業電話とわかったら電話をガチャ切りするという人もいるし、それはそれで有効なんだろうと思うんだけど、性格的にあまりスッキリしないので、ボクはやらない。

まあ、別に上に書いたように対応しろっていうんじゃなくて、何かヒントにしてもらえればいいかなって感じ。
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    どうも。ゴールデンウィーク前の金曜日に自宅で一人ほろ酔いのボクです。まずは誰も興味の無い近況報告から。って言っても久々の近況報告のような気もする。行政書士の本業の方はボチボチという感じで、最近は個人の方からの内容証明の依頼が多い。正直内容証明はあまり儲...




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