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行政書士業務のうちでどれを中心にやるか

2010年01月18日 23:52

開業したとしても、「何やってもらえるの?」って聞かれた時に答えるような主力業務を決めておいた方が良いと思うんですよね。

で、現在の行政書士の業務内容を考えてみると、各種許認可関係、各種法人設立、入管業務、著作権関係、契約書・内容証明作成、相続関連、離婚関連といったところでしょうか。まあ他にも色々とあるかもしれませんが、ざっとこんなもんでしょう。

さて、この中で何を主力として掲げるかってことですが、どうしたら良いですかね。例によって業務も分類してみましょうか。

1.需要-高い 専門性-高い
2.需要-高い 専門性-低い
3.需要-低い 専門性-高い
4.需要-低い 専門性-低い

こんな感じに4つに分けてみると、やっぱり1番が最も望ましいですよね。次に、2番(もしくは4番)は行政書士業務のほとんどが入ると思われます。3番は、特定の業務を独占的に担う事が出来るような状況になれば充分やっていけるんじゃないでしょうか。

まあ結局、専門性の高い業務を取り扱うのが良いんでしょうが、現状専門的な知識を持っている分野はありません。

私と同じように行政書士の開業を目指す方は、開業前から強い興味のある分野があって、それで勝負しようって人でも無い限り、「専門を決めろ」と書かれているのを見たり、言われたりして、「行政書士としてこれからやっていこうって言うのに専門なんてあるかい!」って思いますよね。

ですので、私のような者は、専門性の低い業務をこなしつつ、何かの分野のスペシャリストを目指すという方法をとらざるをえないような気がします。

とすると、一般的な行政書士業務の中で、比較的需要が高く、かつ、自分が興味を持てるものを主力として始めるという事になりますかね。

個人的には、司法書士を目指しているということもありますし、法人設立はやってみたいですね。需要もそこそこあるでしょうし、第一候補ですね。法人設立だけだと厳しそうなので、何かをセットにしようとは思いますが。

それと、企業法務にも興味があるので、契約書に関連した業務もやってみたいです。これは需要的にも厳しそうなので、主力というよりはサブ業務という感じになってしまいそうです。

許認可に関しては、既存のシェアを切り崩すのが大変ということと、業務として興味がないので、あまりやる気はありません。

いやー、なんかもう書けば書くほど開業してみないとわからない事だらけで、検討というよりは、開業前の計画を立てているような気分になってきました。そう遠くない時期に開業に踏み切るかも知れません。
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